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僕の好きな場所
もう簡単には会えなくなるね 毎日乗った電車にも 下を向いて歩いた歩道も 眩しすぎたお店も その全てに思い出が詰まってるんだね 時間が止まればいいのに でも流れゆく刻だから 二度と還ること無い今だから 大切に感じるのかな 素直に此処は大好きです 素直になれない今だから 素直なみんなが大好きです 寂しいね みんなといた時が過去になる 過ごした日々が思い出になる 懐かしい日々が好きになる あぁみんな 今までありがとう 大好きです 幸せを願ってやみません みんなの幸せは僕の喜びです
裏切るということは相手に対して
精神的にも、肉体的にも酷いことだと思ってました でも此処にきて思ったこと その相手に対してそれまで面と向かって過ごしてきていると その人に見せていた自分自身をも裏切るということなんです ボクはその人に強がりもあったかもしれないけど 素の自分 自分の内面的な部分を見せてこれた人でした 挫けそうな時 幸せな時 不安な時 2年という短い時間だったかもしれないけど 今の自分にはとっても充実した濃い2年でした しかし、一瞬の気の緩み。甘え。自己中心的な考え。強制。 それにより今まで紡いできた友情とか信頼はプツリッと切れてしまいました。 自分でもわかります その人は今までそうゆう事で苦しんでいたって知ってたのに ボクが自分の言葉で心でそのもっともっと深いところから 相談にのってたのに そのボクが・・・。 それだけ酷いことをしました。相手は気付かないだろうとか下心ギラギラ光らせて 考えがいやらしすぎる そんな一瞬のことで その人も それまでの自分も全て裏切った その人に対する怒りは全くありません 自分に対する怒りと 今までの自分を失ってしまってどうすればいいか正直わかんないんです 友も己も失ったら・・・どうすればいいのでしょうか まだまだ答えは見付からないし 答えがあるのかもわかりません
自分の言っていることは理想論で
自分はそれが出来ていると勝手に思い込み フタを開けてみると 出来る出来ない以前の何にも行動できていないだけ なのに 知ったふり わかったふり そとづら良くて中身最悪 裏切ったのは大親友 大き過ぎる自己愛 失ったのは今までの自分 洪水のように流れ出る罪悪感 その中に反省の欠片もないのではないかという自己疑心 文章にすることで 心の目で自分を見ようとする姿には 知性もなければ理性も真実も存在しない 臆病でほら吹きの私はその全てを暴かれた時 余りにも弱く、脆く、気持ち悪い 少しでもその時の事を思い出そうとすると 獣じみた自分の知らない自分がそこに居る そこが恐くてめをむけることができない 嗚呼、何たることか 弱すぎる自分が憎い、気持ち悪い ハイエナよりもずる賢く ナマケモノより鈍い自分が気持ち悪い 頭を下げてどうなるものではないのに 此処にきて尚 周りの目を気にする自分が嫌いだ 裏切ったのは友だけではなく それまでの己 そして今まで関わってきた全ての人 友を裏切り 己を裏切り この世界に一体何が残ろうか 嗚呼、自分が嫌だ 自分が恐い 自分の知らない自分がこの中に潜んでいる この私に近づいてはいけない この私と関わってはいけない その腑には裏切りの悪魔が棲んでいるから 仮面を被り 甘い蜜で獲物がかからないかと 息を潜めてひっそりと 裏切りの悪魔が影を落としているから
今の自分を根本から変えるのは無理だと思う
だから、一瞬だけでいいから考え方を変えてみよう そしたら少しは変われると思う その一瞬だけでも変われたなら その後に広がる可能性はどんどんとメキメキ音を立てて変化するモノ 理屈より先に動いてみよう 太陽がいつもよりサンサンと輝いて 一歩一歩がいつもよりしっかりと地面を蹴っていたら ボクの勝ち 周りなんて関係ない変化するのに必要なのは 自分と勇気
目の前に広がる星々は
あんなに輝いている 僕らの生まれるずっと前の光なのに こんなに生き生きしている この星々の中には既に存在しない光が数多くあるのに 輝いている 遙か遠い世界にいる僕らを てらしている 今を生きる僕らを 僕らは何が出来るのだろう 遠い宇宙の先に夢を与えられるのだろうか そんな大それた事は無理でも 傍にいるキミをてらすことくらいは出来るだろうか こんなに近くにいるキミに
あまりにも寂しく、独りぼっちで
周りのことを考えてしまう君たちだから いつも気丈に振る舞って「大丈夫」の一言 あまりにもその姿が切なくてこっちまで寂しくなっちゃうよ でも周りのことをよく見ている君たちだから そんな僕らの心を知って僕らの届かない 遠い遠い世界に行ってしまうんだね 僕らと君たち このどこか線でも引かれたように分けられる両者 見えなくて知れないそんな世界に飛び立った 国境よりも曖昧で水平線より澄んでいる 僕らは誰もが片足を突っ込んでいるのかもしれない 見えないがため知れないがために 遠い世界は何色なんだろう 想像ばかりが膨らみ 目の前の現実はあまりにも冷たくハッキリしている あぁ周りのことを心配してしまう君だから 僕らを気にして「大丈夫」の一言を残していってしまうんだね 僕らは君たちの残していった言葉を信じるしかなんだから ボクは大丈夫あっちでうまくやってくよ そう信じて 何故だろう白い煙がやけに力強く感じる
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